> 針が生み出す世界

ソーイングタウン 1本の針にこだわり生み出される縫い物の世界

キルト

キルトは、ヨーロッパで生まれアメリカで育ったと言われています。 表地と裏地の間に薄い綿を入れて刺し縫いしたもので、日本ではパッチワークキルトが人気を呼んでいます。 布を重ねて縫い合わせるため、「針」はとっても重要な要素。萬国製針の強さとしなりを持ったキルトに最適な針は、多くのキルターに愛用されています。 緻密に縫い合わされたキルトは、まるで絵画のような美しさ。ひとつのテーマをもとに、みんなが考えた作品を集めて作る、大きなキルト(キルティング・ビー)は、その作品のダイナミックさやみんなが集まる社交場として、多くの人に愛され続けています。

その他

着物地等のハギレを使って作りあげるバッグや巾着、お人形の服など、縫う事で表現する様々な創作品が人気を呼んでいます。
中でもちょっとした物にワンポイントあしらうだけでオリジナルに早変わりさせる刺繍は子どもたちでも手軽に始められるので、親子で一緒に楽しめる裁縫の一つとして親しまれています。
斬新なデザインでオリジナリティ溢れる作品を作れることが、縫い物のファンを惹きつける魅力のひとつです。

縫いものをする全ての人が、必ず手にする「針」。ひと針ひと針思いを込めて縫い上げる、その1本の針に、私たちは想いを込め、こだわり続けます。

フックタウン エギング 針と餌木のルアーが織り成すエギング(イカ釣り)の世界!!

エギングは、昼夜を問わず楽しめ、今では女性にも大人気となっているルアー(疑似餌)を使ったイカ釣りです。特にアオリイカを釣る事が目的とされ、親しまれています。生きた餌(虫)を使わず、カラフルで個性的なルアーを使用する釣り方なので、女性や初心者からも支持を集め、近年ではさらにエギングの人気が高まっています。

エギとは、日本古来のルアーで、漁師が海中へ落とした松明にイカが抱きついたことで生まれたと言われています。その後、海中での動きデザイン等が改良され、今ではエギと針が一体になったルアー(疑似餌)として親しまれています。また、針の部分はイカを引掛けやすくするための改良が施され、カンナとも呼ばれています。ルアーは、斬新でデザイン性のあることから、ルアーを自分で作り、飾る事を趣味にされる愛好家も少なくありません。

エギ用ルアー

エギング(イカ釣り)をこれからも皆様にもっと楽しんで頂ける様、1本1本の針をしっかり見つめこれからも歩んで参ります。

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